本当にあった毒親の話(40)虐待マウント

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毒親育ちであるあるな話をしよう

機能不全家庭が多すぎて

「普通」の定義が変わって

こっち側がデフォに

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なりつつありますね。

「普通の家庭=毒親育ち」

うーん、少し怖いことです。

あなたの周りにもいませんか?

自分は特別な人間だ、

と主張して憚らない人。

自分は毒親に育てられ、

虐待されて

こんなに苦労したんだ。

あなたの経験よりも

自分の経験の方が大変なんだ

って人。

ミイラ取りがミイラになる

そんな事を言い出したら、

戦争に巻き込まれた人や

亡くなった人に比べたら

虐待なんて大したことないって理論になってしまいます。

この毒親漫画を更新するどころか

会話する意味すらなくなってしまいますね。

会話の着地点が

「大変だったね」

「あなたの経験はとてもつらいものだったね」

と相手に認めさせたいというところだから

どうしても会話泥棒になっちゃうんだろうな。

ちょっと寂しい話です。

結局、オレがオレが

私が私が…と構ってちゃんになるのは

心から軽蔑してきた

自分の毒親と同じになってしまいますね。

議会が開かれているのなら別ですが

そうではなくて、友人知人間の会話で

ふとした瞬間に

「私はね」と会話をかっさらっていくの…

本人は気持ちがいいかもしれませんが

相手はいい気分がしませんね。

毒親話に限らず、あなたの周りにも…

いませんか?