本当にあった毒親の話(88)過干渉&マウント

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モラハラが多すぎる

本当にあった毒親の話漫画は

ネタバレをぜひご活用ください。

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伴侶、パートナー、恋人、義実家、

上司…その他諸々

身近な人がモラハラだという方は

いらっしゃいませんか。

きっと多くの方がモラ人間の

心ない言動に傷つき、

いつしか価値観や正義の基準さえも曲がってしまって

諦めの境地に居るのではないでしょうか。

漫画の主人公、ミラ子は

父親が母親へモラハラ

長男(兄)、母親が自分へモラハラ

という家庭で育ちました。

モラ人間は姑息で弱い生き物でして

本当にみみっちい性格をしているのは

あなたも感じられていらっしゃるのでは。

相手が自分よりも幸せになるのは許せない

中学にあがると、交友関係が広がり

友人も増え、遊びにいくことも増えていくのが

通常だと思いますが

ミラ山家はですね…

基本的に遊びに行けませんでしたね。

門限も早かったし

遊びに行く時にはこと細かに

友人の情報を話す必要がありました。

そして、その情報を元に

友人や、友人の身内をこきおろされ

遊びから帰ってくると無視やモラハラが

始まるのですからね。

子供ですから、その状態がおかしいことに

気付けない。

お母さんは寂しいんだ

とかなんとか、心のなかでフォローをして

ひたすら自分を責める。

過干渉も暴言もモラハラも

毒親自身のコンプレックスや、

妬みそねみを自分で昇華できない

だけなのですが

そんなことを知るのは、もっとずっと後です。

他人が幸せになるのは許せない。

そんな人…になりたくないですね。