本当にあった毒親の話ネタバレ①

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毒親漫画ネタバレ。ネグレクトなど。

本当にあった毒親の話漫画、

全て読まれた猛者は…いるのか。

↑一話にミラ子家の毒家族が全員登場していますね。

デキ婚の両親。

母は専業主婦、父はバツイチの自営業。

2歳上の兄がいる。

年子の妹は生まれてすぐに

入院し、当時の医療では力が及ばず

幼くして亡くなります。

妹が亡くなったことで

母は精神的に追い込まれ

兄に当たるように…。

家事をせず、残された子供

ミラ子と兄はネグレクトを

受けるようになります。

周囲は母を腫れもののように扱うようになりますが

それに味をしめた母は

躾という名のモラルハラスメント

暴言、暴力を行うように…。

よほど憎たらしかったのだろうなというのが伝わるほど

母の言動は常軌を逸していきます。

体調が悪くても病院につれていかない

医療を受けさせない。

これもネグレクトでしょうね。

満足な食事を与えられなかったミラ子は

習い事のない時間に自動販売機に行き、

水分でお腹を満たすように。

田舎すぎてコンビニも近くにありませんでしたし

自室で何か食べようものなら

母にいびられました

母から逃れるように単身赴任を始めた父

母の凶行を最初こそ追及したものの

そのうち、見て見ぬふりをするように。

母のネグレクトは学校にも伝わりますが

母自身は逆ギレをする始末。

兄からミラ子の通学班での陰湿ないじめが横行し

家庭内で一番弱い立場だったミラ子は

母と兄のストレスのはけ口になっていきます。

誰にも相談できず、人権の作文に

兄からのいじめを書いたミラ子ですが…

学校から呼び出された際も

母親は「自分が恥をかかされた

まー君(兄)は名指しされてかわいそう

と顔を真っ赤にします。

次回も、駆け足で59話までを

振り返ります。

     

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