本当にあった毒親の話(19)出来損ない

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教材と子供銀行のお金をよくぶつけてきた

教育ママの実態(母の場合)

教育を受けることができ、あまつさえ塾や

その他習い事も出来るというのは

世界的に見て幸福なことですが

幸福であることは、本人が自発的に感じるべきことで

それを強要するのは…。

毒親の特徴に過干渉(放置の場合もある)がありますが

ミラ子母はそれでした。

まるで、子供は自分の所有物であるかのような

異常なまでの執着。

言動のすべてが気分なので

一貫性がない

説得力に欠け、論理的な話をすることができず

何かと根性論で片付け、

意見すると烈火のごとく怒りだします。

「親はそんなに偉いですか?」

そんなに良い大学行きたきゃ、

今からでも勉強して自分で行きなよ。

振り返ってみて見えること

偉い親もいます

素晴らしい子供や、できた子供がいるように。

女手ひとつで、男手ひとつで、

血の繋がりがなくても

真心を込めて愛情を注ぎ

育てあげる親もいる。

そんな親は、「尊敬しなさい」

と命令されなくても

子供側が勝手に信頼を寄せ、

尊敬するものです。

暴力や暴言、行動の制約を加えて

子供にあらゆることを強制しようとするのは

自分に自信がないからに違いないでしょうね。

20点くらいの子供だから、

20%分愛す。

そのパーセンテージは、おそらく全教科100点満点でも

100%にはあがらないでしょう。

愛さない理由を探しているだけですから。

     

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