本当にあった毒親の話(27)子の没個性を目指す

ネグレクト、性的虐待、モラ(ミラ子)
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否定する時は活き活きするよね

過干渉と全否定はバリューセット。

自己肯定感…そんな言葉がよく聞かれるようになりました。

現状の自分で良いのだと、ようやく気付けるのは

大人になって大分経過してからなのですよね。

教育ママなのに

自分はあまり教育の機会を得られなかったらしい

というのは少し前に触れました。

母の実家は農家ですから

末っ子で女である母はあまり期待をかけられず

放っておかれたのかもしれません。

実際に社会人経験もそこそこに

デキ婚→勘当同然の扱いを受けていますから…。

自分が母の立場だったら、

恥ずかしくて子供にあれやこれや

マウントとったりできませんけど

過干渉と全否定できる母親は

タダものではありませんね。

そんなに憎いなら産むなよ、とすら思う

兄の妊娠は事故だったかもしれませんが

私と妹は、おそらく計画して作ったのだろうから

そんな風にしていじめるなら

産まないでくれて良かった。

なぜ、あんな人格の人間には

ホイホイ子供が出来るのでしょう。

授かりたくても、なかなか叶わない人も

大勢いるのに。

過干渉、全否定する時の

母親の表情をずっと見て来ました。

性善説など嘘っぱちで

頭のおかしい人はこの世に存在します。

理由なんてない、

ただ他人を下げて自分がマトモだと

自己肯定したいだけなのでは。

コメント

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