本当にあった毒親の話(49)2人になりたくない

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すぐに発覚しない悪

家族関係調整を行った時には

ここまで細かい話は言えませんでした。

だって気持ちが悪いですし。

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思い出すのもおぞましいというか、

情けないような恥ずかしいような、

憎たらしいというか。

色んな感情が綯交ぜになって

具体的な話はなかなかできませんでした。

性的虐待を受けて、

その足で児相なりに相談できるケースは

少ないんじゃないでしょうか。

私の場合も、裁判所が介入したから

親のネグレクトを告発する際に

一緒に性的虐待に関することを陳述しましたけど

それだけを第三者に発表するのは

本当に勇気がいることだと思います。

やった方はすぐ忘れるけどね

やられた方は一生覚えてますよね。

生まれを恨んでも何も変わらない

血は争えないと言いますが

母の姉や、その子供達は

とても真っ直ぐに育っていましたので

結局は遺伝子ではなくて

その人個人の問題だなと思ったりもします。

男だから女を性的な目で見る、

男は野蛮で短絡的だなんていうのも

一種の差別ですね。

そういう傾向にあるけれども

全員が全員そうじゃない。人による。

ただ、幼い子供は

自分で身を護ることが出来ませんから

異性と接する場面がある場合には、

ある程度の配慮が必要かなと思います。

子供部屋を別にする、

密室に二人にしないなど。

私が受けたことは地球がひっくり返ろうが変わりませんが

同じ思いをする子が一人でも減れば、

と願っています。