仲良しな日…ばかりじゃない。

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赤の他人が共同生活を送るということ

ハピ子とミラ子は、ビアンカップルで

(念のため補足しておくと

女性同士のパートナー)

10年以上のお付き合いになるよ。

毒親育ち、機能不全家庭、

そして世間知らずだったミラ子を

あちこちに相談をして…

救出したのがハピ子。

大人2人が生活していても苦悩はあるし

何なら籍を入れても

争いや諍いが絶えないとか

不満はあっても言わずに諦める、とか

そういう関係は数多あるよね。

ゲイとビアンのお気楽パラダイス、

として再始動する前のブログでは

二人のケンカや家出なんかを

時に鬼気迫る感じで

時には面白おかしく

ミラ子の目線で描いていたんだっけ。

覚えている読者の方もいるかもしれない。

まだ若く、家事の経験のないミラ子と

裁判を抱えながらあれこれ奔走し続けた

ハピ子の苦労を思うと…。

(ミラちゃんは結構理不尽なとこあるからね、

ハピ子もだけど)

アハハウフフの日常ばかり、とは

なかなかいかないよね。

生活は物語じゃないから。

本人同士が続けていくものだからね。

関係はシンプルなのに、人は時に難しくする

ごめんなさい。

いつもありがとう。

この、単純で当たり前のことを

当たり前に伝えることが

どうして難しくなっていってしまうんだろう。

親しくなればなるほど。

お互いが見えなくなってしまうのかな。

ミラちゃんもオレも、

素直になれないことって

まだまだあるけど

かなり言えるようになったね。

こんな風に、タイミングが少しずれても

気持ちは…ちゃんと伝えていかなきゃいけないのかも。


あなたは、どう?