記憶を書き換える人【犯罪者予備軍コヤマダ8】

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嘘も方便というけれど

人のためにつく嘘と

自分を守るためにつく嘘は

似て非なるものだよね。

嘘が染みついてしまっている虚言癖の人達

はじめは小さな嘘でも…

雪だるま式にその嘘は大きくなって

嘘を重ねていくうちに

相手を偽ることすらなんとも思わなくなっていく。

嘘って一回では済まない。

今という一瞬の堆積が未来になるのだから

嘘は、嘘で塗り重ねなければならなくなる。

素直に「あれ、嘘なんだ。ごめんね」

って自発的に白状できる人は

そもそも保身のために嘘をつかないからね。

嘘が現実に。現実が嘘に変わり次元を超えていく

嘘が絶対バレないように…

そのために嘘を信じることにする人がいる。

最初はうまく人をだませるかもしれないけど

綻びは必ず出て、遅かれ早かれ嘘吐きだって発覚して

人は離れていくのだけどね…。

自分を守るために嘘をつき、

人がいなくなり、

そして…人がいない状況を

理解できずに

自分は現実を生きていると思い込んで

言動が支離滅裂になるんだ。

恐ろしいのは、

あなたの周りにも

虚言癖が紛れているということで…。

     

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