おじさんの脱毛事件簿6

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歩けないほど腫れあがった両脛。そこに救世主?現る。

会社を休むなんて…はじめてじゃないかな。

こういう世の中だから、

○○度以上は自宅待機って決まりがある会社も多いでしょう?

でも、流行病よりも脛の心配だったよオレは。

自分の熱の辛さなんてかわいいもんだ。

あの、足の痛みに比べたら…。

↑前回のお話。

前から見ると真っ赤なんだけど、

上から(自分から)確認すると

パンパンに膨れあがっていてさ…。

医療を逼迫させないためにも

なんとか自然に治っていてほしいし

病院まで歩く自信がなかったのもあって

皮膚科か内科か…受診する科を悩んでいたりもしたよ。

そこにリカ先生が現れた。

毛嚢炎…もうのうえんって何だ?

細菌感染症の一種。古くは(ちょう)とも呼ばれてきたが、現代医療現場では毛嚢炎と呼ぶのが一般的である。

表皮の小さな引っ掻き傷や刺し傷などから内部に入る事もあるとされるが、多くの場合は細菌の侵入口は不明である。

毛嚢炎 – Wikipedia

消毒してない毛抜きで…

思い切り毛を抜いて

激痛を感じながらも抜き続け

消毒することなく

免疫力の低下した状態で

長風呂なんかしたから…

細菌感染を起こした?

いやん恥ずかしいん、って思うよりも

クロマイ-Nが効かなかったら

オレの足はどうなってしまうのか

という気持ちが上回ったよ。

毛嚢炎なら笑い話で済むけれど…。

つづく

     
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