「大好きだけど二度と見たくない」作品

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芸術作品として見るか、現実として見るか

あなたは、推し作家や推し作品をお持ちだろうか。

オレはね…そこまで持っていないのだけど…

「あの作品良かったよね」

「あれは泣いたなぁ」という具合に

満遍なく感想を伝え合うのが好き。

ハピ子も広く様々な作品を観ている方だけど…

どうしてもどうしても

動物モノだけはダメらしい。

かつては辛党で…

刺激物ばかり食べていたハピ子も…

動物モノの感動や悲しみは耐えられないんだ。

あれが2人にとっての正解だった

ゆっくり怪談や、怖い話(怪談師の語るもの)を

毎日しつこいくらい聞いているミラちゃんは

動物モノとドラマが苦手。

山あり谷ありの人生だったから(自分が)

芸術作品くらいは悲しみを見たくないんだって。

毒親もそろそろ連載再開かな…?

二人は「あらしのよるに」

絵本全巻持ってたんだよ。

でも、一回しか読んでないんだ。

とてもじゃないけど…読めないよね。

映画「あらしのよるに」も

二回観に行って…

大号泣したというハピちゃん、ミラちゃん。

それだけ人の心を揺さぶる作品を作れるのは

凄いことだよね…。

「あらしのよるに」は同性愛者の物語とも…

映画公開の時言われていたけど

オレたちは、そうではないと思ってる。

恋を超えた、性別を超えた、種族を超えた、

いのちを超えた…

愛と生き方そのものを問う作品なのではないかな…と。

あなたは…どう?

     

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