本当にあった毒親の話2(5)シャワールームの女

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進路が決まった途端に紹介された女性

↑美容系の事業にも手を出した父は

ミネイさんというお若い女性に

店を一任していました。

今思えば、利益というよりも

別のことを目的として出店したものだったのかもしれませんが

進路決定間もない中学生だった私には

そこまで深い事情を察することはできませんでした。

未亡人のMさんや↑

↑それを巡る母と父との争い…

かわいいMさん↑など

幼い私の記憶にあるだけでも

父の周りには女性が多かったように思いますが

それは経営者なのですから仕方のない面もあったと思います。

しかし、このミネイさんに限っては

何かがおかしいということだけは

子供にも分かるぐらいに匂いました。

ミネイさんをミラ子に紹介したかったのではなく

I高校に合格したオレの遺伝子を自慢したかったのかも

しれませんが…

それにしてもタイミングから何から

すべてがおかしい…。

つづく

     
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