本当にあった毒親の話(52)罪悪感と冷や汗

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

書いているうちに色々と思い出す

これが公開されるのは令和3年の七夕だね。

あなたは、短冊…書いたかな?

それはどんな願い事なのだろう。

にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村

性的虐待については、

裁判所に陳述書を提出した時には

こんなに細かい話は書いていないのですよ。

というのも、靄がかかったように

ぼんやりとしていたから。

このあたりのことが。

このエピソードも載せられたらよかったな。

より具体的に母が性的虐待を知っていた

という証拠にもなるし。

虐待があったという事実に向き合う

虐待を受けていたことよりも、

その後家出をして社会生活を送ってからの方が

ずっと大変だったし不安や葛藤もありました。

その前に調停やらなんやらの

ドタバタ劇があって…終わったら

会社のことで悩んで。

今思えば、ちゃんと自分の過去に

向き合ってこなかったかもしれません。

昔のことをこうして発信することは

思っていたよりも辛くありません。

過去は過去でしかなく、

もう二度と目の前には

やってこないことが分かっているから。

性的虐待に関する記述は、

もう少し続きます。

     

コメント

Comments are closed.