犯罪者予備軍コヤマダ3

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■コヤマダ1話


非常識というか、憎いというか…

あなたの周りにもきっといる、

犯罪者予備軍のお話。

■コヤマダ2話

犯罪者と同じ思考だから、

自分の不手際は「仕方ない」と

諦めている…。


その歳まで何も言われずに来たのか?

オレの同僚・コヤマダ女史は

もう若いとは言えない年齢である。

オレがおじさんだから、

そこは…察してほしい。

人生経験が浅くて、

あまり多くの苦労を知らなくて、

人の気持ちを汲んだりすることが

まだ出来ない──

そんな人なら、

分からなくもない。

だけどコヤマダは…

コヤマダは違うんだよ。

不適切な言動をした時に、

注意したり窘めてくれる人が

周りにいなかったのか?

長い人生の中で?

…それが何よりの疑問。

都合の悪いことは全てシャットアウト

この漫画を、例えばコヤマダ本人に見せたとして…

「何がおかしいの(不適切なの)?」

と本気で言うだろうね。

軸が自分だから、

自分の世界しか存在せず

他人は壁?とか石?くらいにしか

認識していないのだよ。

あー何か言ってるけど

もう帰らなきゃ―

(パタン)

人がどう思うか…

何の用事があったのか…

自分が無視したら、そのあと

どうなるのか…

などは全く考えが及ばない。

それって…凄いことだよねぇ…。

     
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