本当にあった毒親の話(25)今でも忘れない

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リアル声かけ事件

数年前に「本当にあった虐待の話」を漫画化した時より

時系列にした現在の方がより記憶が鮮明に

なっている気がしますね。

ひとつひとつのエピソードは、

当時の自分には当たり前の日常で

家族のことをそこまで外れた人だとは

思っていなかったのだけど…

それも怖いですね。

あなたの毒親は、どうですか?

兄から通学班でのイジメを受け

一人になった途端の出来事でした。

下校は、月に何度か集団下校が決められていましたが

登校も下校も同級生と集団で行けたら良かったのに、

と思ったこともありました。

そうすると、クラス内でいじめられている子が

ハブられたりするのか…、難しいですね。

自分より上級生を班追放してやれば良かったのに、

それをしないのは…負け戦はしないという

卑怯の極みですねぇ。

声かけ事件から色々想像してみる

部外者の出入りがあまりない過疎地ですから、

知らない人に声をかけられた事件は

この日だけでした。

田んぼを耕している人も、

商店にいる人も、みんな顔見知り。

でも人口自体が少ないので

あの時、何かあったとしても

目撃証言は得られなかったでしょうね。

万が一遺棄されていたとしたら…

班追放という名のいじめに遭っていたことは

兄は隠蔽しようとしたでしょうね。

小学生のことだから、

誰かしらバラしたと思いますが…。

大型トラックだから、物理的距離があって

逃げ出せたけど

あれがバンや乗用車だったら

サッとドアを開けて車内に引きずり込むのは

一瞬だったでしょうね…。