本当にあった毒親の話(23)主犯格は兄

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兄弟は他人の始まり

母親は兄いびりを早々に切り上げ

溺愛するようになりました。

父親はたまに優しい顔を見せますが

基本的には兄には触れず

長女のミラ子を可愛がっていました。

兄の歪みは、母親からの過干渉や

父親からの無関心から

徐々に始まっていたのかもしれません。

兄は通学班で上級生から

イジメを受けていたという話も

聞いたことがありますけれど

その怒りの矛先を

絶対に勝てる相手(妹)に

向けるあたり

弱虫で卑怯者だなと思うし

かっこ悪いですね。

いじめ。

なくなりませんね。

そんな性格なのに、女子に人気のある兄が謎だった

妹をイジメていることは

あまり知られていませんでしたから

兄は女子に人気がありました。

同級生や上級生の女子に

帰りがけに話しかけられたときだけ

わざわざ私を見つけにきて

兄風を吹かし、良い兄アピールをする。

人格形成はかなり早期から

なされていました。

     

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