本当にあった毒親の話(30)虐待の連鎖

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

機能不全家庭や虐待は連鎖する

毒親関連の漫画や書籍を

読み漁っている人は

機能不全家庭に関するデータ

を、よくご存じでしょう。

虐待を行う親の多くもまた

機能不全家庭出身であり、

虐待を受けていたという事実

だから虐待していた人は

必ず虐待をする、

という事ではありませんけれど

家庭を持つことに恐怖を覚える人も

少なくないでしょうね。

虐待を完全には防げませんが

多くのサバイバーが戦い

多くの罪泣き赤子や幼児、

児童が虐待死したために

子供を保護する法律も整備されつつあります。

自分が苦労したから、

相手も幸せになって欲しくない

というのは不幸の連鎖でしかありませんね。

父は祖母のことも見捨てていた?

親戚づきあいは殆どありませんでしたが

当時、この田舎の家から

行けなくはない場所に

父方の祖父のマンションはありました。

親戚付き合いがない家に育つと

そういうもんか

と妙に納得いして

特段不思議には思わないし

祖母=お年玉、お小遣いの人

という位置づけになるので

好きも嫌いもないけれど

祖母が亡くなるまで

「おばあちゃんなんか死んじゃえばいい」

電話が数ヶ月に一回かかってくるほか

会ったこともなかったこと。

父が名字を実の父親のものに

戻したこと、は

確執の深さを物語っていたのかなと

ふと思い出されます。

     

コメント

Comments are closed.

error: Content is protected !!