本当にあった毒親の話ネタバレ②

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子供同士の結婚が産む負の連鎖

古参の方、ほのぼの待ちの方、毒親はよの方…

もう少々お待ちください。

ご新規さま向けネタバレです。

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機能不全家庭の中には、放置子系と

がんじがらめ系と色々いますが

ミラ子の実家はがんじがらめに過干渉でした。

ミラ子の母親は堂々と嘘をつくタイプで

ネグレクトで食事を取り上げる傍ら

自分は食糧を隠しておいて

貪り食べていたようでした。

虐待は連鎖すると言いますが

受けた人が必ず子供を虐待する訳ではありません。

でも、虐待を行う親の多くは

機能不全家庭に育ったのもまた事実。

自分が行う暴力は躾でも

相手からの防御や攻撃は「暴力」「反抗」

と見なすダブスタ。

単身赴任中の父を呼びつけ

普段の自分の行いは棚に上げて

兄をつるし上げる母でしたが

そこは人生の先輩、年上の旦那に一喝されてしまいます。

数々の凶行を注意しきれなくなってきた父は

ミラ子やミラ子兄とも距離をとり

「仕事で忙しい」を大義名分に

知らぬ存ぜぬを通すように。

当時の世の中でもバツイチやデキ婚は一般的ではありませんでしたから

父と母は勘当同然で一緒になった、

ということが親戚づきあいや近所付き合いからも

読み取ることができます。

デキ婚やバツイチとの再婚でも祝福される人も

当時いたでしょう。

母が勘当されたのは、やはり

普段の行いや人格が原因だと思います。

どうしても推測の域を出ませんが

記憶を繋ぎ合わせていくと

父も父で

デキ婚を選び、自分達を知らぬ

縁もゆかりもない場所に家を建ましたね。

また、妻が自分の子を

ストレスのはけ口にしているのを

平然と見殺しにできたことから

軽薄な人間性と利己的な根性が見て取れます。

そんな夫に不満や寂しさを覚えながらも

離婚せず、専業主婦という立場でありながら

家庭を守るという意識もなかった母は

ただ友達がいなかったのではなく

コミュニケーション能力に問題があったと

考えざるを得ません。

家庭はひとつの社会です。

社会は、子供だけでは成り立ちません。

子供が子供を産み、

育てられる訳がない…

経験者として、そう思います。

明日はほのぼの枠を更新します。

ネタバレは翌々日にお届け。

     

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