本当にあった毒親の話(42)ダイエットは明日から

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万年ダイエッターだが子供の食事は…

保育園のアルバムには

ほっそり…標準体型の母が

優しい笑顔で写っていました。

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が、物心ついてから家出するまでの十数年

母は肥え続けていました。

食事をしているところを

一切見せないのにも関わらず。

それは、身内よりも

近所の人々(村民たち)の方が

感じ取っていたようで

イジリを超えて挨拶のように

体型の変化について指摘していましたね。

こういった食事?を

ミラ子は与えられていたのですけど

兄はどうでしょう。

こっそり別枠で貰っていたのかもしれません。

趣味なし友人なし、だと食に走るのか

兄に関する記憶はかなりうっすらとしています。

一緒にごはん、食べていただろうか。

私だけがその黄色いごはんなりを

食べていたかもしれない。

お腹がすいたことを口にすると

母の嫌がらせ(モラハラ)が始まるので

機嫌が悪い日は空気を読んで

自販機巡りしてましたね。

習い事が午前中で終わってしまう

日曜日が多かった気がする。

今でも、ダイエットサンダルを履いてる

小太りな中年女性を見ると

ぞわっとしてしまう。

ダイエットサンダルに罪はないけれど。

母のダイエット。

もう、成功したかな?