本当にあった毒親の話(56)子供は妊娠しない

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これが性犯罪者の思考だ

自分のしたいように現実を変えていく。

見たいようにしか見ないから

都合の悪いことは

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存在しない、ということにするのが

こういう人間ですね。

デキたみたい、とか

そういう話ではなくて

「私のお腹の中にも、

赤ちゃんが出来ると思う?」

というような質問をしたとき

兄はこういう調子でした。

妊娠がどういうことなのか

きちんとした知識があったら

どれほど恐ろしかったでしょうね。

妹の発育を楽しみにする兄

この話を聞いた人は、

なんとも言えない表情をします。

家庭裁判所の人も、弁護士も。

過去知り合った人達も。

実に反応しにくい話ではありますし

嫌悪感のようなものも当然あるでしょう。

純粋に「なぜ幼い妹を標的にしたのか」

という興味は抱くと思います。

兄が小児性愛者だったのかは分かりません。

同い年の彼女が、何人もいましたから。

ただ、このエピソードは

特に気味が悪いと

個人的には思います。

つづく

     

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