本当にあった毒親(82)私が知る家族の姿

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あなたの家族や、あなたも…?言ってるのかな

毒親の話は1話からあらすじを

確認できるネタバレをご覧ください。

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今の、ミラ子の年齢の時には

母は年頃の子供を育てて(?)いたのだから

人格もまだ成熟していないのに

葛藤が色々とあったであろうことは

予測が出来ます。

精神性の幼さは言わずもがな、

でも大人の汚さも持ち合わせているのが

毒母の共通事項ですね。

だから、都合の悪いこと…

息子から娘への性的虐待はスルーして

確証のないことに拘って、

騒ぎ立ててそれを子供の耳にも入れる。

「離婚したい」「離婚する」

なら、離婚すればいい。

子供のせいで離婚できない

のであれば、

離婚するまで黙ってて。

相談しなければならないこと

介入しなければならないことは

黙って闇に葬るのに

言わなくていいことは

わざわざ口にする。

毒親に限らず、居ますよね。

重荷を誰かに背負わせたいが自分は苦労したくない

子供のため、を思うなら

経済的理由や世間体で離婚に踏み切れない事情を

自分の中で飲みこんで

決して子供に言うべきでない、

と私は思います。

子供に言っても解決しないどころか

子供もモヤモヤするし、

「いつか離婚するんだ」

という目で両親を見るようになり

何も良いことはありませんよね…。

でも、子供にふりかかる不幸や

脅威からは目を逸らし

ストレスのはけ口に、

モラハラやネグレクトなどの

凶行に出るのだから

大人になりきれない大人は

つくづく罪深いな、と思うし

自分も…変わっていかなければ

ならないなと思います。

二の舞にならないように。