10年以上連れ添っててもコレはイヤ

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レズビアンカップル…というか同志。

いい歳になったミラちゃんとハピちゃん。

前の365では主に二人のケンカについて

よく描いていたのだけど…

共感できる人と、心を痛めた人と居たと思う。

週末に会うだけだったり、

お休みを合わせてお泊りしているだけだったり…

そういうカップルラブラブ期には

良い面しか見えないのは

ストレートもビアンも、ゲイも同じ。

同棲生活は、夢じゃなく現実だから

ドラマや漫画のように

ほっこりだけでは終わらないよね。

幻滅したり、ため息をついたり。

小突いたり小突かれたり。

別れるって言ってみたり。

言わないだけで皆経験あるのではないかな。

そこを乗り越えて同志になった者にしか

見えない世界も、あるんだよね。

日常に「二人の笑えるポイント」を持っている

ロキソニン手渡し、とか

飴ちゃん手渡しは…

オレが2人にやったらヒンシュクなんだよね。

(潔癖の人は悲鳴をあげるやつだよ)

潔癖同士の二人がお互いにやるから面白いんだろう。

2,3年も経てば色々なことに慣れが出るもの。

胡坐をかいて別れを告げられるのも

このあたりだよね。

10年を超えてくると、お互いのマイナスな面すら

笑いを以って制したり

良い意味で折り合いがつけられるのかもしれない。

阿吽の呼吸…いいな、

オレも二人と

ツーカーになりたいな。

     

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