本当にあった毒親の話(6)なりふり構わぬ

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三人の子供を授かっても禁煙出来ない母

この記憶があるのは、妹が亡くなって数年経った頃ですから

母は煙草を辞めることが出来ていなかったのだなと

今なら分かります。

キッチンの換気扇のところで

煙草をふかしているところを

随分前に見たことがありますが

父に注意されていたこともあるので

建て前上、父の前では禁煙したことに

なっていたのでしょうね。

自分可愛さが大きい、と以前書きましたけど

その片鱗はちらほら見えていました。

車の中が汚い、臭い。家の中も汚い。

母の車の中は、独特なニオイがするので

習い事などの送迎の際に

頭痛がしました。

煙草のニオイ単体でなく、埃や芳香剤や食べ物など

様々なものが混ざり合ったもので

それが積もった悪臭です。

母に直接臭い、と言ったワケではないのに

この日は激怒して暴言を吐かれ

不機嫌モードのまま友達に接した母。

度々不機嫌モードで私の友人に接するためか

いつしか、友人は私の家に寄り付かなくなっていました。

車の中が汚い人を中心に職質をするようですが

やはり、部屋や車の乱れは心の乱れですね…。

つづく

     

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