本当にあった毒親の話(102)意地悪したいが止まらない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログランキング・にほんブログ村へ

子供の幸せを許せない、幸せ恐怖症

毒親の話はネタバレをご活用ください。

子供をいびることに快感を感じる、

歪んだ性癖の持ち主が毒親ですね。

あなたの親や、知り合いも…

そうですか?

友達を連れてきたり、

送り迎えのため合流したりすると

友人の前でミラ子をこきおろしたり

友人が委縮するようなことを

怒鳴ったりする…変な人だったのが

ミラ子の母親でした。

自分が正義、自分が法律。

通学班でミラ子を置き去りにしたことで

声かけ事件が発生した時にすら

主犯格のマサを擁護したことからも

往復ビンタは母の気分で行ったことであり、

本心から心配して行ったことではないというのが

分かりますね。

当時は携帯電話が子供にまで普及する少し前で

年齢的にも、家電(固定電話)にかけていた時代だったのでした。

懐かしい。

電話口の向こうで「頭がおかしい」

と叫ばれたBちゃんは、

背がすらりと高くて

目鼻立ちのくっきりした美人でした。

(たぶんそれを妬んでいた、

子供相手に…)

確かに長電話をすることもあったけれど

Bちゃん発信の電話で、聞こえよがし

そんな罵詈雑言を浴びせるのは…

穏やかではないし、

よほど母の方がイカれてると思いますけれど…。

     

コメント

Comments are closed.

error: Content is protected !!