本当にあった毒親の話(58)赤ちゃんがいなくなる方法

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赤ちゃんが怖くて仕方ない

婦人科、イヤですね。

必要に駆られて行く時には

ドナドナな気分になりますし。

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これを家庭裁判所で陳述した時には、

もっと記憶がうっすらとしていたのですが

こんな細かいことを捏造する必要性もないし

捏造したところで、私に何らメリットがないこと

通常その年齢では経験しないであろう体験であることなどから

客観的にもこれは事実であるとみなされています。

朝ドラだか昼ドラだか、

明るい時間のドラマで

望まぬ妊娠をしてしまった人が

机の角にお腹をぶつけていました。

「こうすればいいんだ」

と純粋に思って、やっていたのですがね。

母は性的虐待の現場に乗り込んでいたし

父も相談を受けていたようだし…

お腹ぶつけ事件の時に、

どんな風に思って婦人科に連れていったのか。

よく分かりません。

母は動揺もせず冷静だった

今は、全国妊娠SOSネットワークや

こうのとりのゆりかご、

Mexなど相談窓口が開かれていますね。

当時も何かしら窓口があったのかもしれないけど

性教育が始まる前で、ネット環境がなく

情報も殆どなかったから

どうすることも出来ませんでした。

婦人科。月経が起る前の小学生には

縁遠い場所に思えます。

せいき=性器と結びつけることも

できない年齢ですから。

でも、私…

母親に陰部を見せたこと…

無いのですよ…。