本当にあった毒親の話(105)母というか女の顔

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子供の力は自分の力

毒親の話はネタバレをご参照ください。


学歴コンプがある母にとって、

長男・マサの進路決定は

自分ごとのように嬉しかったようです。

その大切だという時期に

離婚するだのどちらにつくだの

揉めていたのは両親ですが…。

そのことは全て忘れて

兄の合格は、自分の血筋(?)と

教育費、スパルタ教育の賜物だと

思っていることが

会話の端々から滲んでいました。

(嬉しさが溢れて、

一人でそんなことを

話していた)

親であれば、まず子供の努力や

進路が決定したことに

素直な感想を述べ

一緒に喜ぶのが一般的かと思いますが

母自身が子供なので

そういった大人の対応は出来なかったのかもしれません。

力で抑え尊敬されない典型的な毒親

言い返せない年齢の子供にモラハラしたり

感情で子供を傷つけたり

よくわからない理由で怒ったり

…尊敬すべき点がありませんから

兄に無視されるのも、仕方のないことでしょう。

モラな親に育てられた兄も

男尊女卑の精神がすくすく育ってきていますし

同級生はまだ進路が決まっていない子もいるのに

調子づいているところが…

既にDQN始まってますねぇ…。

     
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