本当にあった毒親の話(96)俺の金で何を買おうが…

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若い嫁を貰って良かったのは…。

本当にあった毒親の話はネタバレをご覧ください。

↑最新のネタバレから、過去のネタバレにも飛べます。


四駆を突然買ったり、

ワゴンを車中泊仕様にしたり

車大好きだったのが、ミラ子の父親でした。

そんな父と移動したり温泉に行くのが嬉しく

徒歩でも電車でも味わえない風景や空気を

共有できるのがとても楽しかったのを覚えています。

子供だった自分には見えていなかったものも当然あったでしょうし

妻であり子の親という立場から

ミラ子母からは、父の見え方は全く違っていたでしょう。

年の差夫婦であったこともあるでしょうし

父は、母を見下していました。

根本に男尊女卑があったように思います。

若い嫁を貰って、最初こそ鼻高だったでしょうに、

父の気持ちはいつから変わってしまったのでしょうか。

モラな父親を間近に見ていた

今はかなり女性の社会進出も進みましたが

母と父の時代は、女性は家庭に入ることが

多かったようです。

息抜きのためのパートも

すぐに辞めさせられてしまった母に

「俺の稼いだ金」発言はきつかっただろうな、と思います。

思っていても言っていいことと

いけないことがありますよね。

子供の前でなら、なおさら。

一方で、母も…

「誰のおかげで家が回ってると思ってんのよ」

と言い返せるだけのことをしていたのかは、

少し疑問ですね…。

でも、そもそも夫婦関係って

「お金」「家事」で力関係が変わるものなのでしょうか。

今話題のモラハラ夫、それがミラ子の父ですが

父のモラハラが先か

はたまた母が腐ってしまったのが先か…。

夫婦って、家族って…

なんでしょうね?