本当にあった毒親の話(109)携帯電話を巡って

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■前回の話

◆毒親シリーズを最初から遡る

LINEがなかった時代の話

マサが高校に入学する頃には

学生の間にも携帯電話が浸透していました。

大体中学~高校くらいまでには子供も自分の携帯電話を持つ

イメージでしたね。

今は小学生でiphone持ってたり

するみたいですが…時代を感じます。

父が単身赴任の時代には、

交換日記をしていたのに…

この頃にはメールや電話で気軽に繋がれるように

なっていましたから

文明の進歩には目を見張るものがあります。

自室で楽しそうに電話をするマサ。

相手は高校で新しくできた彼女です。

マサの彼女は漏れなく

母にこきおろされるという

決まりがありました。

「息子をとられる」

教育費をかけて、チヤホヤして

自慢の息子がようやく入った高校。

学業に勤しんで欲しいし、

時間が余ったら自分の方を

向いて欲しいのに…

「まー君、こっち向いて!」

が抑えられない母は

携帯電話以外にも妨害しまくります。

盗み聞き、電話中に部屋に押し入り

喚き散らす…

マサだけでなくミラ子にも

やってましたね…そんなこと。

     

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