本当にあった毒親の話(32)指が、指がぁ!

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自分のは躾、相手の行動は暴力

現代は考え方が変わって

昭和の根性論を唱える人は

かなり減って来ましたね。

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さて、毒母の話です。

気分屋で、自分こそ正義だと思っている母は

あらゆることの価値観が日によって変わりますし

気分のアップダウン激しかった、

というお話をしました。

と言って往復ビンタをしたり

教育と言って

物を投げつけ、人格否定をする人間です。

子供に直接言い訳するかどうかの違いで

自分はいいけど、相手はダメ

という矛盾を押し通そうとする人…

私の母以外にも

多いですね。

自分の躾は暴行でないなら

骨折くらい我慢したらどうでしょう。

指は簡単に折れるそうです。割と。

見えない傷は未遂の暴力は許されるのか

この親あってこの子あり。

歪んだ親の子供も歪んでいきます。

兄のことは、通学班でいじめを受けたときから

闇を抱えている」という印象がありました。

私の目には、長男で跡継ぎである兄は

期待をかけられているように見えましたけれど

兄には兄の歪む理由があったのかもしれません。

精神を病んでいる人の独特なオーラというか

禍々しさ

あなたも、感じたことがありませんか?

家の中はそんな重苦しい空気でいっぱいでした。

でも、この煙草事件を振り返ってみると

先に手をあげたのは母ですから

兄も歪んではいるけど

骨折は騒ぐほどのことでは

ありませんでしたね。

     

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