本当にあった毒親の話(107)隙あらばマウント

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■前回のお話

◆毒母のお姉さんについて

◆父と母について

◆祖父母について

■毒親漫画を1話からネタバレで遡る


出来のいいお姉さんと比べられて

いとこの優しいたっくんは、

「周りが高校に行くし…

やりたいこともないし

最悪、父の会社を継げばいいや…」

という兄とは対照的に

とある専門学校へ進学を決めていました。

休日は祖父の農作業を手伝い、

妹や他の親戚の面倒もよく見るたっくん。

でも、母にとって学歴こそ至上であるため

あの電話はわざわざマウントをとるべく

かけたもののように思います。

息子のことを「鷹」を表現するあたり

もう舞い上がってしまっていたのでしょうね。

鳶さんは。

進学じゃなくて、

もっと他に報告すべきことが

あったのではないですかねぇ。

出来が良く、家族仲もよい

姉(伯母)にいつかマウントをとってやると

息巻いていたのでしょうね…。

     

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