本当にあった毒親の話(106)しれっと和やかにしてるけど

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■これまでのお話

★初見さま、お久しぶりの方向け

ネタバレをご参照ください。


毒母自慢の息子・マサについて

次女(ミラ子の妹)が亡くなって以降

家族が少しずつ歪んでいき

その影響はマサにも及びます。

通学班で班長に就任したのをきっかけに

ミラ子へ陰湿ないじめを行うようになったマサ。

ランドセルを掴んで引き倒したり、

突き飛ばして転倒させた上

筆記具などの荷物を道路にぶちまけて

「班追放」と言い放ち

下級生を引き連れて去ってしまいます。

そんなある日、例のごとく

一人で登校するために

ランドセルの中身をかきあつめ

泣きべそをかいていたミラ子に

声かけ事件が発生。

近所の人の目のない田舎、

携帯もない時代ですから

ミラ子は隙を見て猛ダッシュ、

なんとか逃げ果せましたが

恐怖でいっぱいでした。

誰にも相談できなかったため、

後日「声かけ事件」の全貌を

人権の作文の題材にして提出しましたが

驚いた教師とは反対に

母はいじめの主犯格であるマサを

庇い、ミラ子をチクリ魔と罵りました。

毒母にとっては、

それぐらい可愛かったマサ。

矛盾だらけの母のことを

マサは子供ながらに見下し

マサが未成年で喫煙していたことについて

母に激怒されている最中

襲い掛かってきた母に反撃し

(母の)指を骨折させたという経験があります。

性的虐待について

そして、マサは

ミラ子に性的虐待を加えた人物でもあります。

性的虐待のくだりに関しては、下記ネタバレをご参照ください。

※ネタバレ3、4に関しては気持ちに

余裕のある時に御覧いただくことをお勧めしています。

性的虐待の終わりに関しては

ネタバレ5に記載があります。

それぞれのネタバレから該当の記事にジャンプして

読んでいただくことも出来ます。


時は流れ

兄・マサの高校合格で

母と父がいがみあう姿は

減ったように見えました。

だけど、中学生になっていたミラ子は

母さんとは離婚する

父さんとミラ子、二人で暮らそう

という発言を真実として捉えていましたから

モヤモヤが募っていきます。

     

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