本当にあった毒親の話(111)新しい土地

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログランキング・にほんブログ村へ

■前回の毒親の話

ヒス&過干渉の母親が

息子の彼女にもモラハラをするという回。

高校生といえど子供相手に…

本当に大人になりきれていなかったのですね。

■毒親の話のあらすじ


ミラ山家のマイホームとごたごた

過疎地にマイホームを建てるも、

精神に異常をきたした母。

その母から逃げるようにして

海沿いの街に新しい事業を展開し

単身赴任を始めた父。

海沿いの街に、夏休みなどを利用して

泊まりにいっていたミラ子ですが

家族再生のために

一家でその街に引っ越すことになりました。

ずっと一緒にいられる

その約束は、すぐに破綻することとなり

物理的な距離は近くなったのに

父と母や、家族の仲は一層悪くなっていきました。

母のネグレクトやモラが酷くなることに

耐えきれず、父にSOSを出すと

予想に反して父はミラ子に離婚を快諾します。

母も母で、常々離婚すると言っていたので

当然離婚するものだと思われました。

父の、ミラ子と2人で暮らす計画は

子供だったミラ子には具体的でした。

そして、夢がありました。

ですが、兄の高校受験やらで

日々はどんどん過ぎていき

そして…離婚の話はうやむやに。


でも、父が新しい土地を買ったと聞いた時

「やっぱりお父さんは、

離婚して二人で暮らそうとしている

と嬉しくなったものです。

もともと大のお父さんっ子だったのもありました。

信じていたかったのです。

脅かすもののない、

穏やかで幸福な

父と私の未来を。

     

コメント

Comments are closed.

error: Content is protected !!